いま備えたい、防災の「衣食住電」
災害時に自分や家族・従業員の命を守るライフラインは、「衣食住」に加えて「電」が欠かせない時代になりました。
桜井ダイレクトショップが厳選した、「備えておいてよかった」と思える防災グッズを、衣・食・住・電の4カテゴリーでご紹介します。
備えの基本は「衣食住電」
衣
避難中も身を守る
食
水と食料を切らさない
住
トイレと衛生を確保する
電
停電中も電力を絶やさない
「避難所や車中泊で、冬の寒さをしのげるか不安…」
「かさばらず、いつでも取り出せるヘルメットで頭を守りたい…」
■ 防寒・就寝・身を守るアイテム
- 避難所や車中泊では空調が使えないことも多く、冬は低体温症のリスクが高まります。
- 体温を保てるかどうかが、そのまま体調を左右します。軽くてかさばらない寝具や保温アイテムを揃えておきましょう。
- 避難の道中では、余震による落下物や飛来物、割れたガラスや瓦礫が身を危険にさらします。収納できるヘルメットや厚手の手袋を手元に置いておくと安心です。
【食】
「支援物資って、どれくらいで届くの…?」
「水は何日分、どのくらい用意しておけばいいんだろう…」
■ 非常食・飲料水
- 発災直後は人命救助が優先されるため、支援物資が届くまでに3日以上かかることも想定されます。
- 物流が止まり、1週間ほど店舗で食品が手に入らないケースも。
- 飲料水は1人1日3Lが目安です。非常食・飲料水は最低3日分、できれば1週間分を備えておきましょう。
【住】
「断水したら、トイレはどうすればいいの…?」
「水は飲む分だけあれば大丈夫だと思っていた…」
■ 携帯トイレ・衛生用品
- 水道の復旧には長い時間がかかります。東日本大震災では1週間で復旧したのは約57%、復旧完了までには約6か月半を要しました。
- 水は飲用だけでなく、トイレや体を清潔に保つためにも必要です。
- 特にトイレは我慢ができず、衛生面・健康面のリスクに直結するため、携帯トイレを中心にしっかり備えておきましょう。
【電】
「スマホの充電が切れたら、家族と連絡が取れない…」
「停電中の暑さ・寒さ対策や明かりはどうしよう…」
■ ポータブル電源・モバイルバッテリー
- いまや身の回りの道具のほとんどが電力を前提としています。電気は他のライフラインに比べて復旧が早い傾向にありますが、それでも数日から1週間程度かかるのが実情です。
- 電力を確保しておけば、暑さ寒さ対策、明かり、スマートフォンなどの通信機器を、停電中も使い続けることができます。
参考:農林水産省 災害時に備えて食品の家庭備蓄を始めよう
※記載の日数・数量はあくまで目安です。人数やご家庭の状況に応じて必要量をご検討ください。
※価格・仕様は掲載時点のものです。最新情報は各商品ページをご確認ください。
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